〈南千歳町屋台の由来〉南千歳町は昭和5年、永年の念願であった白木の総檜造りの屋台を新調致しました。設計は緑町の北沢氏、昭和5年3月18日の書き込みがあります。昭和5年、善光寺御開帳がありましたが町内を曳きまわして屋台をお披露目しました。昭和8年の御祭礼に真新しい屋台を曳いて参加しました。平成28年、南千歳町の碓田順彦氏により龍鶴図の屋台天井絵が制作されました。龍のまわりを5羽の鶴が舞っている図柄です。