横沢町の笠鉾(かさぼこ)展示

笠鉾イメージ
笠鉾(かさぼこ)とは?
明治七年当時の笠鉾

横沢町は江戸時代には立町と共に「御門前」と称して善光寺町の町方とは別になっており、御祭礼にも参加していなかったのですが、明治時代になって新しく御祭礼に参加するについて、明治七年、百四十円で笠鉾十本を作りました。
鉾の上にはナギナタをはじめ、タイ・エビ・タコ等の魚が飾ってあり、豊漁をかたどったもののようです。

実施日
笠鉾展示 位置図

平成29年  7月  9日(日)
※ 雨天中止の場合がございます。予めご了承ください。

横沢町笠鉾展示場所

  9日(日):善光寺・大勧進御物見下 位置図

展示内容

  9日(日):笠鉾 10基展示/資料パネル展示

・この笠鉾の行列は明治43年に行ったのを最後に中絶
 していましたが昭和45年5月10日、忠霊殿落慶奉讃に
 あわせた行われた御祭礼に、昭和通りから忠霊殿まで、
 行列が行われました。
・明治7年作成の笠鉾は大変古く貴重な品のため、
 お手に触れる事は出来ません。

笠鉾寸法

笠鉾の数:10本
外に5本ずつ立てる台:2台

本体
・高さ:1m80㎝
・巾:55㎝
・重さ:5㎏

飾りもの1個平均
・高さ:50㎝
・巾:35㎝
・重さ:3㎏

Top